スピーカーの「測定」と「空気録音」は本質的に同じです。 測定用信号を再生して録音すればそれは「測定」です。

「著作権フリー」で「低音から高音までまんべんなく」入っていて「過渡特性」もわかる音源を作ってみました。 96kHz FLAC です。 これを空気録音して解析すれば簡単な測定ができます(精度は録音機材による)。

s_total96k.flac

右クリックして”名前をつけて音声を保存”でファイルを保存してください。

ファイルの構造
2秒の無音
0.5秒800Hz(-20dB)Lch:信号開始を示す単なるマーカー
20秒 16kHz(-20dB)Lch:録音と再生のクロックがずれていたときのための補正用
スイープ信号(-6dB)Lch
スイープ信号(-6dB)Rch

合計73秒

スイープ信号は15Hz〜45kHzと凶悪な仕様になっているので「再生音量は控えめに」してください。 ユニットを破損しても責任持てません。 アンプによってはプロテクトがかかります。

2020年4月20日