せっかく作ったので補正してみる

補正前の特性。こんどはアンプの設定はフラット

fig1

こんな感じの補正フィルタにしてみた。 リスニングポイントなので緩やかにハイ下りにしてみた。

fig2

補正フィルタを畳み込むとこうなるはず。(計算しただけで、測定してない) fig3

聴いてみると、こんな失敗スピーカーでも意外とまともな音がする。 パソコンのアナログ出力をLXA-OT3(無改造)につないで鳴らしてみると BGMには使えそう。

もう一回バスレフに挑戦してみるか考え中。

2015年2月21日