とりあえず完成(途中経過省略)

ようやく時間がとれたので作ってみた。

fig1

ユニットはステレオ誌2013年8月号付録のScanSpeak 5cm

余っていたパネコート(12mm)の切れ端で作成。 バスレフポートは紙の筒。 スピーカーコードは手元にあった細い赤黒線を直だし。 とりあえず吸音材は無し。 あいわらずの出鱈目な作り。

試聴

音を聴いてみる。 あれれれっ!ボーカルがどこで鳴ってるのか、わからない。 こりゃ逆相だぁ。どうやらユニットにケーブルを半田付けするときに 片方逆にしたみたい。半田付けをやり直すのは面倒なので片方のケーブルの赤黒を逆に 接続する。

これでボーカルがまともにセンターに定位するようになった。

しかし、ひどい低域不足。アンプのトーンコントロールでBassを目一杯上げてみる。 バスレフが効いているようには思えない。 ポートをはさみで切って共振周波数を少し上げてみる。 これでもあまり改善しない。 我慢してしばらく鳴らしてみるが、変化なし。

いやな予感がする。さて、測定結果は?

2015年2月16日