LTspice スゲー!

まずはシミュレーションの定番、LTspiceⅣを使ってみる。これは凄い。 オープンソースではないけどフリーでこれだけのものが使えるとは。 リニアテクノロジー太っ腹。

ケン様のハンドブックどおりに入力していく。

fig1

シミュレーション結果が位相も含めて表示される

fig2

LTspiceはACシミュレーションだけでなくて好きな波形を入力して出力を見ることが出来る。 バーストサインや単発サイン波などテスト信号のwavファイルを作っておけばその波形を入力したときの出力が得られる。

例えば70Hzのバーストサイン波を入力したときの出力を表示させてみる。

fig3

また出力信号をFFTして表示することも出来る。 インパルスを入力してインパルスレスポンスも表示出来るが、少しSN比が悪くなってしまう。

2014年11月15日