バスレフのことはよく知らないのでとりあえずシミュレーションしてみる。

WinISD

LINEARTEAM フリーで使えるスピーカーシミュレーションソフト。

Windows用だがWineを使ってLinux上でも動く。 2002年が最終バージョンでちょっと古いけど便利。

Plot window上でマウスを右クリックするとメニューが表示される。「Export data to File」を選べば音圧と位相のデーターがテキストファイルで保存される。 これをGnu Octaveで読みこめば色々できる。

電子回路シミュレーター

電子回路シミュレーターを使ってスピーカーのシミュレーションができる。 方法はスピーカー再生技術研究会の先輩・ ケンのオーディオメモ様のサイトにの 「スピーカ音圧周波数特性シミュレーションハンドブック」に説明がある。 私は電子回路・等価回路もシミュレーターもよくわからないのでほとんど説明通りに使ってみた。

LTspice

リニアテクノロジー

Windows用とMac用がある。wineを使ってLinux上でも動く。 使い方を解説した書籍やサイトもたくさんある。 オープンソースではないけどフリーで使える。

Qucs

Qucs

Linux、Mac、Windowsで使えるオープンソースのシミュレーター。

2014年11月14日