天の川オーディオ研究室 Version2.0

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ラズパイチャンデバ

Raspbian Buster 対応!

Raspberry Pi をデジタルチャンデバにして通常のラズパイオーディオの3倍の高音質(当社比)を実現します。 HDMI出力(LPCM 8ch)とAVアンプ・自作スピーカーというシンプルな構成で安価にマルチアンプシステムが構成できます。

今回はraspbian buster をベースに mpd + チャンデバソフト、HDMI出力ソフトをインストールしたイメージファイルを用意しました。 これにより面倒なインストール作業なしにラズパイチャンデバを試すことが出来ます。

本来はどこの馬の骨かわからない人間の作った実行ファイルは使うべきではありません。ソースコードから各自がコンパイルするべきです。ましてやOSのイメージファイルなんかやろうと思えばバックドアを仕込んだりやりたい放題です。それを承知の上で 下記の注意を読んで同意した上でダウンロードして下さい。

!注意!

無保証です。なにが起きても責任は持ちません。 Raspbian および公式リポジトリからインストールしたソフトについてソースコードは公式サイトを参照して下さい。 それ以外のソフトはソースも一緒に入ってます。ライセンスはそれぞれのソフトに従って下さい。 Buster から Oracl Java が OpenJDK に置き換えられています。 またLiteベースなのでマインクラフト・Mathmaticaは入っていないので再配布に問題ないと思います。 もし問題があるようなら連絡を下さい。 また暫定版なので変更が入ったり公開を取りやめたりするかも知れません。

このバージョンはpi2・pi3用です。 pi4ではチャンネルマッピングが合わないので「ツィーターが破損」します。 気が向いたらpi4対応版を公開します。(2020/03/13追記)

amaraspi_20191009.img.zip

sha256sum: 5a2ecb533de779b1a82647a3380f92f579eeb1258e240765977301d9c7b5bec8

簡単な説明はイメージファイルの説明の項を見て下さい。

以下のソフトはイメージファイルの中に含まれています。

hdmi_play.v0.13.tgz

amafir.v0.13.tgz

amaiir3way.v0.1.tgz

技術書典6で頒布の「Raspberry Pi でマルチアンプ」関連のファイルです。 測定・補正フィルタ設計のスクリプトが入ってます。 ただし私の環境に特化している上に不完全です。 再生はラズパイ、測定実行はUbuntu18.04で確認してます。

amanogawa01.tgz